CAD利用技術者試験 難易度

CAD利用技術者試験の難易度はどれくらい?

CADの資格は様々な種類があり、有名なものから新しいものまで様々です。

 

その中でも、「CAD利用技術者試験」は、国内でとても有名な資格試験となっています。

 

CADシステムの操作から設計、製図などに関しての知識や技能、それに伴う業務の知識などを認定している資格となっています。

 

試験には1級と2級があり、1級の試験では建築と機械に分類されています。

 

では、難易度としてはどのくらいになるのでしょうか。

 

合格率から推測する難易度は?

難易度を把握するために、まずは合格率を見ていきたいと思います。

 

CAD利用技術者試験の合格率は、公式に発表されています。

 

それによると、1級と2級それぞれ以下のような合格率となります。

 

CAD利用技術者試験(2級)

平成26年度…合格率55.0%

 

CAD利用技術者試験(1級)

平成26年度前期…建築:合格率59.1%、機械:合格率32.7%
平成26年度後期…建築:合格率51.3%、機械:合格率51.6%

 

このような合格率となっており、大体50%程度といったところです。

 

これを見る限りでは、あまり難しすぎる試験というわけではなく、しっかりと勉強すれば合格できると言えそうです。

 

通信講座や通学講座を活用することはおすすめ

CAD資格を取得するにあたり、通信講座や通学講座などを活用するというのはとてもおすすめです。

 

効率のいい学習を行えるほか、通信であれば自分のペースで学んだり、通学であれば直接指導を受けたりすることが出来ます。

 

テキストなども分かりやすく、ポイントに絞ってまとめられているものが多いため、スムーズに学習を進めていくことが可能です。

 

費用などは多少かかってしまうのですが、合格したいという気持ちが強いのであればおすすめとなります。

 

サポート内容などをよく確認し、気になる講座をいくつか比較してから受講する講座を決めるようにしてください。

 

比較することで、自分に合った講座が必ず見つかるようになります。