CAD実務キャリア認定制度 難易度

CAD実務キャリア認定制度の難易度はどれくらい?

CADの資格にはいくつもの種類があり、民間資格や公的資格などがあります。

 

どの資格試験を受験するのかを決めるためにも、難易度などはとても重要となります。

 

CAD実務キャリア認定制度の難易度はどのくらいになるのか、という事について押さえておきましょう。

 

CAD実務キャリア認定制度ってどんな資格?

まずは、CAD実務キャリア認定制度とはどのような資格なのかということについて、見ていきましょう。

 

こちらの試験は、コンピュータキャリア教育振興会 NPO法人 日本学び協会が主催している資格試験です。

 

受験資格は特になく、ネットに接続できる環境が整っていれば、受験することが出来ます。

 

試験は実技試験のみとなりますが、自宅での受験となることから、テキストを見ながら受験することが出来ます。

 

・3次元CADトレーサー認定試験
・3次元CADアドミニストレーター認定試験
・CADアドミニストレーター認定試験

 

試験は上記3種類があり、試験時間はそれぞれ試験開始より解答提出まで90分となっています。

 

実技のみということで、実務経験がない方の場合には、少し難しく感じる場合があります。効率よく問題を解いていくためには、ある程度の経験も必要となります。

 

難易度はどれくらい?

前述のとおり、こちらの試験には、3種類の試験があります。

 

それぞれ難易度別にするのであれば、以下のようになります。

 

・3次元CADトレーサー認定試験(上級)
・3次元CADアドミニストレーター認定試験(中級)
・CADアドミニストレーター認定試験(初級)

 

合格率は45%〜50%程度とされていますが、詳細は分かっていません。

 

CAD利用においての実務的な技術などが認定される資格であるため、主に実務者が対象となっています。そのため、試験に合格するためには、3Dモデリングの技能や、簡単な組み立て技能などが必要となります。

 

難易度はそこまで高くないとされているのですが、油断すると不合格になってしまう恐れもあります。