アビバ 建築CAD講座

アビバ「AutoCAD LT2006 建築CAD講座」の特徴

「AutoCAD」とは、汎用のCADソフトウェアで建築・機械・土木などの分野で主に扱われています。

 

このAutoCADの中でも「AutoCAD LT」というソフトは、廉価版なので2次元CADのみ使用できます。ただ価格は安くなっていてるので、初心者にはオススメのCADソフトとして有名です。

 

世界で最も名が知られているCADソフトであるAutoCADは、特に建設系の企業で愛用されています。ほとんどの建設会社はこのAutoCADを導入しているので、その関連企業もAutoCADを扱わざるを得ないようです。

 

AutoCADに重点を置いたPCスクール

こうした建設分野に最もシェアを広げているAutoCADのスキルを学べる学校があります。それは「パソコンスクール アビバ」です。

 

パソコンスクール アビバとは、全国に100校以上の教室を持っている学校です。授業システムは2種類の通学システムを選ぶことができます。それは「ウィークリー2プラス」と「マンスリー8プラス」です。

 

自分の生活スタイルに合わせて週2回と月8回の学習スタイルを選び、無理なく効果的に勉強を進めていけます。

 

実践力を鍛えるCAD講座

このパソコンスクール アビバが設けている注目のCAD講座が「AutoCAD LT2006 建築CAD講座」です。

 

この講座の目標は、習得したAutoCADの知識・スキルを活かして「CAD利用技術者試験 2級」にチャレンジして資格を取得することです。この講座の特徴は、2013年にリニューアルされた講座カリキュラムの内容です。その内容とは建築の基礎知識をカリキュラムに組み込んだことです。

 

以前までのアビバでのCAD講座は「CAD操作の習得」を主な目的としていました。しかし、近年の現場ではCAD操作の習得だけで活躍することは難しくなっています。

 

なぜなら、CADで実務を行う時には、その関わっている分野の知識も身に付けないと製図ができないからです。

 

こうした現状を解決する為、アビバは国内大手総合建設会社の「鹿島グループ」と提携し、設計現場での建築に関する豊富な知識・経験をカリキュラムに取り入れたのです。こうして「CAD操作の習得」だけでなく、より実践の場で即戦力として働ける人材を育成できる講座になりました。

 

今後もおそらくアビバのような「実践力」を重視した講座カリキュラムがニーズを伸ばしていくでしょう。